CDJ。
カウントダウンジャパンじゃないよ。
CDのDJ。ややこしいな。
買ったの。
DJ活動していく上でアナログレコードを使う機会がめっきり減ったこともあり、
泣く泣くタンテを処分しまして。
タンテもCDJもなかったのさ、今まで。
どうやってageHaでDJやったりしてたんだろう、謎だ。
家で練習できなくてぶつけ本番で
あまり精神衛生上よくないので、
ついに買っちゃいました。
Clubに置いてあるCDJはほぼ100%PIONEER製品なんだけど、
なんせPIONEERは高い!
入門機でも1台軽く3万ちかくするし、
Clubと同じやつ(多分CDJ-850とか)だと
軽く8万近くする。
CD再生するだけの機械に2台で10万以上なんてとてもだせないんで、
DJ機器界のユニクロ、(もしくはH&M)
GEMINIのCDJにしたんだよ。

ほら、PIONEERのCDJとそっくり。
ギリギリゾーンなデザイン。
ちなみにこちらは業界標準PIONEER。1台約90000円。

違うわ・・・。なんていうか高級感。貫禄(´Д`)
でも、GEMINIなら、なんと2台で4万円ジャスト!
いやぁ〜、フザけてるみたいに安いね〜。
ちゃんと動くし。まぁ、ボタンとかCUEの反応は
大分甘いけど..。
練習台になれば充分なんで。これからもよろしくCDJ君!
そして、早速、本番の告知。
今週日曜日、1月29日に
原宿の超オサレバー&ラウンジ、
「ucess the lounge」にて、
http://www.ucess.jp/
さんでーあふたぬーんぱーてぃー、
つまり日曜日のお昼過ぎからのイベントにMETAとして出演します。
いつものMETAのような
オリャオリャ (#゚Д゚)!
ズンドコズンドコ (・ω・ノ)ノ
みたいな感じとは違うんだけど、
まぁ、ラウンジだし...ねぇ?
ちょっぴりいつもよりテンポを落として攻めてみたいと思います!
ディスカウント取れるんで、
1500yen/1drinkで入るよ!むちゃ安い!!
(ちなみにお店の食べ物飲み物は原宿価格)
またいつものように、
Contactからメールくれればディスカウントとります(゚∀゚)
METAは18時からくねくねとDJする予定。
クラブじゃないんでギャーギャーとはいかないと思うけど、
好きなスタイルでのんびりと楽しみたいね (´・ω・`)
原宿だしね。
青春の通学路だしね。
原宿でDJなんて、響き自体がオサレ。
僕でいいんでしょうか。いいんです。廻ります。
ではでは、日曜日。原宿で!
へばなぁ
CDJ
2012年1月27日 03:35
Rock your body.
2012年1月16日 03:17
ややや!!
久々の更新、開けましておめでとうございました。しょんじです。
年末年始は八戸に帰り、何年ぶりかの親と一緒に年越しってのを経験しました。
年越しそばも餅もウニも寿司も魚も牛も豚も羊も食って、
みごと2週間で6kg太りましたよ。デブデブ。
雄大も書いてたけど、先月、ベトナム、カンボジアに大冒険に行き、
東京帰ってきた次の週に北海道の旭川にぴやの仕事でとび、
また東京帰ってきた次の週に八戸に向かうという、
なかなかいないであろう大移動をしてきたよ。
カンボジアのアンコールワットは20代のうちに行ってみたかった場所だったし、
願ったことは意外にも簡単に叶って、
雄大とも話してたけど、本当行動力って大事ね。
じいさんになってもいける行動力がほしいね。
気力+体力=行動力ってとこか。
5mごとに恐喝にあったり、子供達による略奪にあったりと、
誰を信じていいんだかわからない世界に飛び込むってのは、
とてもエキサイティングだったね (´・ω・`)
ベトナムもカンボジアもスタートから騙されてるんで、
基本的に国のファーストインプレッションがマイナスからのスタートで、
時間が経つにつれてだんだんプラスになっていくっていう。
今まで乗った中で最悪に汚くて終わってるバスにも乗ったし、
便座の無いトイレもいっぱい見たし、ティッシュも無い世界で、
生水も氷も飲めなくて、結局ハンバーガーとピザばっかりの生活で、
なにがなんやら。
今、思い起こしても、毎日色んなことがありすぎて、さっぱり。
良い経験ってさ、きっとあとで思い出してニマニマしちゃうんだよね。
今そんな感じ。
もちろん、ボラれたり恐喝されてる時はイライライライラなんだけどね。
そして、2012年。
去年はソニトラの活動という点では動きが全くなくて、
色んなことを考えさせられた1年でした。
僕も雄大も音楽仕事というのが増えてきて、
様々な思考が浮かんだと思うんだけど、
年末二人で話したのは、
やっぱり僕は雄大と一緒に音楽したくて、
SonicTribeをどうにか動かしたいってこと。
殆ど二人での活動が無い今も、なお最高のパートナーと思って、
あとは動く場所や人の問題で止まってるんだけど。
センターの人、つまり僕たちの納得できるヴォーカルが見つかるまでは、
絶対に外では動かないってのが、2011年までの考えだったんだけど、
さすがにここまでアウトプットの場所がないと、自分の集中力や、
創造力が枯渇してしまうことがわかって、
二人でもいいから、まずはまた外で動いてみます。
ライブハウスとCLUB。
回数は多くないかもだけど、新しい活動ってのを、
ちゃんと外にでてやってみます。
もちろん、配信もそろそろ考えてはいるし、
このウェブサイトもまた大きくリニューアルしようとは思っててさ。
色々報告がこのサイトからできるように、
今年1年、もう一度SonicTribeを作った頃のように
作品や活動と向き合っていきたいんだ。
たまに会う友達や、サイトのメールで、
ソニトラのこと応援してくれてて
まだまだ見てくれてるんだな、って思って凄く嬉しいんだ。
その声が離れぬうちに。
僕たちが望む形で。
このふたつってなかなか一致しない矛盾なのかもしれないけど、
「望む形で」があまりにも時間かかり過ぎて、それでもなお動けないので、
まずは動いてから考えるよ。
もちろんそこから反省やまた新たな考えも生まれると思ってるから。
SonicTribeを自分で楽しみながら描く。
これが今自分の一番の課題。
仕事の音楽は楽しみよりもまずはきちんと表現をすること。
1人でぴやのを弾くのはなによりも楽しい。
その二つのバランスをSonicTribeに持っていくことが
自分のモチベーションの維持なのかな、と思う。
おっと、
20代最後の年だよ。
変わらないって言われても、
少しずつ体も顔も心も考えも変わってきてる。
ただただやんちゃすればいいわけじゃないってのも感じてるからこそ、
より僕達のスタイルでやんちゃできるよう、
もがいていきます。
2012年、1月16日現在、SonicTribeは活動中です。
本当に動きがないけど、
止めたいわけでも辞めたいわけでも全くないから、
というか、特技バンドの脱退、という自分なので、
自分で作ったバンドは脱退できないんで、
子供のように描けるよう。
シンプルに削いでいきます。
これからもSonicTribeをよろしくお願いします(゚∀゚)
僕たちの音楽とみんなの顔と、まだ見ぬ世界が繋がるように。

へばなぁ!
ベトナム&カンボジア後編
2011年12月27日 03:27
(続き)
シェムリアップでのバス待ちの時間は1時間半くらいあった。
時間を持て余していた僕らは
バス待ちの方、どうぞお越し下さい
と言わんばかりにバスセンターの目の前にあったカフェに入った。
コーヒーを飲んで一服をするのが大好きな僕は、
コーヒーを注文しようとした。
「カンボジアの水は僕ら日本人の体に合わないから(確か)飲んではいけない。」
という下調べをしていて、
氷の入った飲み物もNGと書いてあった。
だから僕は氷抜きのコーヒーを注文しようとしたんだよ。
「Ice coffe, Non Ice.」
自分で言っていてとっさにわかった。
アイスなのにノンアイス?
何言ってんだ俺。
当然、
通じない。
英語力の無さを痛感。
氷の入らないアイスコーヒーを頼む場合は何て言えばいいんだ!
くそう。
渋々、氷入りのコーヒーを飲んだが、
苦労して頼んだ割に、甘すぎて飲めたもんじゃなかった。
日本で生活してるうちの1ヶ月分の糖分をぶち込まれたようなコーヒー。
と言ったら、間違いなく言い過ぎだが、
鬼の様に甘くて飲めたもんじゃない。
くそう。
そんな自分を他所目に、
祥治は現地の富裕層みたいな人から魚を貰ってムシャムシャ食ってたよ。
そんなこんなで
今回の旅の目玉のアンコールワットがあるシェムリアップに向けて出発ー。
移動中。綺麗だねー。

って夕暮れのうちはまだ良かったが、
周りには街灯一つ無し。
とんでもない暗黒の中をバスが疾走していた。
いろんな国の人を乗せて。
夜シェムリアップに着いたのは21時くらい。
あたりはもう真っ暗。
もちろんホテルも何も決めてないから、
送迎も何も無し。
地図を見た感じ、町と言える中心部まではひと道ある。
さーて、タクシーなりトゥクトゥクなり、
何かしら捕まえて移動しますかー!あとちょっとで到着じゃい!
と息巻いてバスが止まった空き地を出ようとしていたら、
前方から不審な現地人が登場。
「SHOGI」
と青いペンで書かれた紙を持って近づいてくる。
なに。
将棋だと?
何者だこいつ
こんな夜にここで一局差そうってのか。
ただものじゃない。。。
などと思っていたら、
どうやら、
しょうじ → SHOJI → SHOGI
と誤変換されていたらしく、
祥治を待っていたのだ。
お、どういう事だ?
と事態がいまいち把握できない状況に陥ったが、
聞けば、
プノンペンで祥治に話を掛けて来た兄ちゃん(前回のブログ参照)の友達らしい。
名前はサリ。
日本語の勉強中だというだけ有って、
それなりに日本語が上手かった。
そのサリが、
町の方までトゥクトゥクで乗せて行って、
泊まれる所まで送っていてくれると言う。
おー、ラッキー。
で、幾らで乗せてってくれんの?
と聞いたら、
「ただですよ、まあ後でお話しましょう。」
と言う。
まあいいか、って事で
僕らはサリとサリと一緒に居たトゥクトゥク運転手と一緒に
泊まれそうな場所、町方面に向かって移動した。
サリは僕と祥治の丁度間の年齢で、
なかなか仲良く話しながらトゥクトゥクで移動していた。
道中、あれは何何です、あれは何何です、
と聞いてもいない事までガイドしてくれて、
あー、もてなしたいのかなーとか思っていたんだ。
そんでとあるホステルに着いて、
サリがホステルの人と話し、
料金も部屋の感じも全然問題なかったから、
そこで3泊する事に決めた。
本来遺跡は3日見て回る予定だったので
シェムリアップで必要な泊数は4泊
ここで3泊して、
残り1泊は別の場所にしましょう、
って事で決めた。
ふー、
とりあえず着いたな、
と一息する間もなく、
サリが明日以降の予定やら色々お話したい、
と言うから、
部屋に荷物を置いてロビーで話す事にした。
一応自分らも馬鹿ではないので、
ある程度察し、
明日ガイドをするとか、遺跡に連れて行ってくれるとかそういう話だろうと踏み、
ロビーに戻る前に、ガイドブックで移動やらガイドやらの料金の相場をとっさに調べておいた。
アンコールワットの観光は、
大きく分けて二つ。
大回りコースと小回りコース。
それらの周りにも沢山遺跡があるが、
それらには大体別途で行く感じだ。
自分らの予定では、
適当にトゥクトゥクを一日チャーターして、
15〜20ドルくらいで済ませる気でいた。
それプラス、アンコールワットの入場料金、
3DAYSで一人40ドル。
初日に40ドルの券を買うだけで、
あとは1日二人で20ドルもあれば余裕だろうと踏んでいた。
3日見て回っても一人当たりで
10+10+10+40で70ドルと雑費くらいだろうと。
話を戻そう。
サリは日本語が話せる。
上手い。
日本語でガイドしてあげるよ、
と押してくる。
実際、自分らはあまりガイド系が好きではなく、
自分で勝手に自分のペースで見て回りたい性。
ただ、仲良く話して来た雰囲気があったから、
あっさりとガイドは要らないよとも言わず、
まあとりあえず進むがままに話を聞いてみてよう、
と言う事でひとまず話を進めた。
仲良く話してきた雰囲気はここまで。
一瞬で崩れた。
良心的か、そうではないか、
サリが提示して来た
3日間、日本語ガイド付きの案内。
一人、400ドル。
ガイド抜きで運転のみなら、
一人200ドル。
幾ら金銭感覚が狂いやすい状況に居るとは言え、
どんなに馬鹿でも一瞬でその金額が高いということがわかる金額。
あぁ、
そういう事か。
せっかくフレンドリーに話していたのにガッカリだ。
聞けば、
最近は観光が盛んになってきたから、相場が上がっている、
ガイドブックの相場は前の物だ、と言い張る。
ちょっとやそっとのボリ方じゃない。
馬鹿にされている以外の何者でもない。
でも
たぶん仕方が無いんだろう。
自分らは日本では富裕層では決してない。
でも日本国で普段暮らしている以上、
世界から見たら、円の価値はとてつもなく大きい。
どんなに貧乏人でも、
日本に居る以上は、日本で生まれた以上は、
カンボジア人からしたらお金を持っている人になるのだ。
もちろんはっきりと断った。
仲良くしてきた雰囲気も完全に消え去り、
目の前にはただの現地の背の低くてガタイのいい営業マンがいるばかり。
ガイドも何も要らない、
必要ない、と断った。
しかしサリも食い下がる。
最終的に、ガイド抜きで当初200ドルだった金額が
一日トゥクトゥク移動のみで20ドルまで下がった。
しかしもうその人らには頼みたくもないし、
お腹も空いていたから
さっさと消え失せて欲しいと、
ひたすらNOと貫いた。
「明日、僕らの仕事が無かったら、かわいそうじゃないですか?」
「明日、運転手の彼の仕事が無かったら、かわいそうじゃないですか?」
と訴えてくる。
知ったこっちゃない。
僕らはカンボジアに仕事を与える事が目的で来た訳ではない。
1時間ちょっと粘られたろうか。
さすがにNOの一辺倒にサリも諦め、
そしたら今度はバスの停留所からここまで送って来た分のお金を気持ちで払ってくれ、と言い出した。
もちろん、送ってくれたのは事実。
金は出そう。
移動代として2ドルも出せば良いだろうと思っていたら、
「気持ちとして10ドルずつ払って欲しい」
と言い出す。
気持ちに金額を指定してきた人間と出会ったのは
後にも先にもこれが初めてだ。
「さっきここに来る途中に色々ガイドしたし」
と言い出す。
ちょっと待て、お前が勝手にしゃべっていただけだ、
と突き放す。
馬鹿臭い、俺らは2ドルしか払わない。
と断固譲らなかったが、
ここでも仕事が無いどうのこうのと粘られた。
もちろん仕事がないのは可哀想だなあとは思う。
でもそれならもっと裕福な人間にたかってくれ、
腹も減った、早く終わりたい。
と突き放していた。
結局、
一人2ドル支払って、
サリは渋々と退散することになった。
その時だよ。
おもむろに
「SHOGI」と書いた紙をクシャクシャにして投げ捨て、
バッタンバッタンと目の前で踏みつけ、
小さな頃によく聞いた日本語、
「頭クールクールパッ。クールクールパッ。」
と、こめかみの当たりをクルクルさせるジェスチャーをしながら
何度も何度も言い捨てて去って行った。
これにはさすがに呆れ、
シェムリアップ到着、カンボジア到着早々、
本当に残念な気持ちでいっぱいになった。
一体、どこの誰がそんな幼稚な日本語を教えたんだ。
もっとマシな日本語を覚えやがれ。
無論、
彼が怒り任せに踏みつけていたその紙は
「祥治」ではなく
「将棋」な訳だが。
カンボジア、シェムリアップ到着早々、
テンションを下げられた僕らだが、
やはり切り替えも早く、
よし、飲みに行こう、という事で
夜の町に繰り出して行った。
明らかにカンボジア料理屋さんでないお店でバーっと飲み食い、

すぐ隣の隣くらいにあったクラブに突入。

クラブが向かい合って2件ある所だったんだけど、
どっちも元気いっぱいだったよ。
観光客だけが来るようなクラブじゃなくて、
現地人も遊びに来ていた。
トゥクトゥクの運転手をしているという人と話をしていて、
さっきのボラれそうになった話をしてやったら、
ひどいやつも居たもんだと呆れ顔。
個人的に物凄いマイナスからスタートしていたカンボジア人の印象が
ここでそこそこ上昇。
ワーキャー騒いで
コンビニに寄って酒を買ってホステルに帰宅。帰ホステル。
コンビニ。

わかりやすい物価の違い。1ドルは80円です。

そんでホテルで飲んで3日目就寝。
お疲れ様。
4日目、アンコールワット初日。
前日のいやーな体験で不安もあり、
近くにクロマーという日本人向けのゲストハウスがあるって事で、
そこに行ってみようと言う事で決めていた。
その前に、
トカゲやワニのような這っている生き物に目がない祥治が
ワニ園が近くにあるからそこに行きたいという事で、
終止盛り上がりどころに欠ける恐れがある事をお互いに重々承知の上で、
ワニ園に向かった。
歩ける距離だったからテクテク。

川の脇を歩いて

テクテク歩いて、
ワニ園の前の道はこんな感じ。

そして、ドーン!
想像通りすぎるクオリティのワニ園発見。

ワニの写真を載せたい所ですが、
園外の外観の割には、
あまりに大量にワニが居すぎたため、
ただのグロ写真になってしまったので、
写真は省きます。
想像通りの終止一定のテンションでワニ園を見終え、
クロマーに向かった。
ここのクロマーは日本語が話せるスタッフがいて、
何から何までスゴく親切だった。
結局その日の昼過ぎくらいから遺跡の小回りコース見学に行く訳だが、
外はカンカン晴れでいい天気。
そしてクロマーではレンタサイクルをやっている、という事で
自転車でアンコールワット小回りコースを回ろうという事になった。
必要以上にグリーンの自転車で。

ちりんちりーん。

いい天気だった事も手伝って、
スイスイ漕いでたら、あっという間到着。
アンコールワットって言っても
なんやら沢山有るらしく、
小回りコースはその辺一帯のうちの数個の遺跡を回るコース。
僕らが回ったその一発目の遺跡が、
かの有名なアンコールワット(ややこしい。)
いわゆるテレビで見るようなやつだよ。
アンコールワット、ってググったらjpegで第一に出てくるようなとこ。
小回り一周をしたら、夕暮れの時間にもう一度ここに来るつもりで、
二日目にここの朝日を見てる為に中に入るつもりだったので、
ひとまずは入り口の門だけ見て通り過ぎただけ。
この時に自転車を目の前の空き地に止めようとした時に、
小さな子供達数人に囲まれて
「水を買ってくれたら、ここに止めさせてあげる」
と、半ば強引に2ドルほどカツアゲされたのはここだけの話。
カンボジアの子供、怖い。。。
おかげで、持参しきた水と、無理矢理買わされた水のせいで
リュックの中がペットボトルまみれで遺跡を見て回ったのもここだけの話。。。
ハイ、合成ー!

シャー!

ここから小回りコースGO。
ハイ、合成ー!

この遺跡の中で迷子になったのを覚えている。

自転車で走ってると要所要所にこういう感じで遺跡が。

リュックはペットボトルでいっぱいです。

現地の子供に絡まれそうになる寸前の祥治。

湖的な。なんでこんな中途半端なポーズになったのかは不明。

グルーっと一周回って来て、
夕焼けのアンコールワットに再来。
こーんな。

アンコールワット本体よりも、
遺跡を取り囲む池の夕焼けはヤバかった。
幻想的。


そんで日が落ちて、小回りコース終了。
自転車でキコキコ帰って来て
飲みに繰り出した。

飲んでたらプノンペンのバスセンターにいた人と偶然バッタリ遭遇。
色々楽しく飲み、記念撮影ー。

良い出会いでした。
そんなこんな、
4日目終了ー。
5日目は、
アンコールワットの大回りコースの朝日付きで
早朝からトゥクトゥクでお出かけ。
前日にクロマーでチャーターをしておいたから
朝一でホステルまで迎えに来てくれてスムーズスムーズ。
鬼の様に寒くて暗い中をアンコールワットに向かった。
確か朝5時くらいに出たんじゃなかったかな。
この時初めてアンコールワットの内部に潜入。
アンコールワットの朝日はこんな感じ。

ドーン。

至る所に首の無い像が。歴史深し。

こんな。

そのまま大回りコースへ。
こんなとことか。

おや、向こうに。

デデーン。

デデーン。

デデーン。

おっと、別のツアー客に混ざってら。

ここが一番良かったな。
遺跡の名前は知らないが。
グルーっと回って大回り終了。
朝のアンコールワットを見た時点で
お互いに薄々感じてはいたが、
3日も確保していた遺跡巡り、
大回りが終わって、まだ午前10時くらい。
この時点で、
本当に残念な事に、
遺跡見学に飽きてしまって。。。。
これを今日の午後からと明日も一日遺跡を見るっていうのは無いんじゃないか、
という結論に至り、
さてどうしようか、と帰って来て話し合った結果、
あと1泊分ホステルが残っていたが
急遽予定を変更して、
今夜の夜行バスでシハヌークビルという海がある町に向かおう
という事になった。
って事で、夜のバスの時間まで
シェムリアップの町を散策。
アップルストア。本物か?

happy herb pizza、こっちきてピザばっか食ってら。

普段やらない事をしようって事でマッサージをしてみたり。
そのままホステルに戻って来て、
19時のバスに乗った。
シハヌークビルへの到着予定は朝5時。
シェムリアップ観光客がいっぱいで、元気な町でした。
そしてのこのバスの中で就寝。
5日目が終了。
お疲れ様!
6日目。
海の町、シハヌークビルに到着。
まだあたりが薄暗い中で、
モトに乗り停留所から、泊まる所とかがありそうな所に移動。
この町ではボラれそうになる事は一度も無かった。
みんな良心的だったな、スゴく。
飯屋で朝食を済ませて、
早々泊まる所も確保して、
朝一のビーチ!

ビーチ!

海のそばの道路

その辺では有名っぽい感じの、
なんとかドルフィンツアーっていう
3つの離島に行けるツアーがあったので、
それに申し込み。
ザザー

ザザー

あまりの気持ちよさに甲板で爆睡。

ザザー。

離島でこーんな感じで飯食って。

キレーな海。

朝9時くらいから16時くらいまで、
離島をぐるぐる回ったら元のビーチに戻ってきて終了。
遺跡をずーっと見ていただけあって、
元より予定外だった海は大正解でした。
戻って来て、
そのまま飲みに。
自分らが泊まっていたビーチ側とは反対側のビーチにBARが沢山あったので、
そっちまで移動。
道中、モトの運ちゃんが行き先をわからなくて
若干揉めたりしたけど、
何事も無く、無事バーでステーキと山盛りのポテト。

一通り飲んだら、元のビーチに戻って飲み直し。
12時くらいまではビーチ沿いの飲み屋は営業できるらしく、
大分遅くまで盛り上がってました。
その海で仲良くなったvichit。
良い奴だった!

あと海で会ったドイツの人と一緒にクラブにGO。

ワイワイと楽しい夜でした。
クタンクタンで疲れ果てて帰って来て就寝。
6日目、お疲れさま!
7日目、観光は今日で最終日。
この日も朝一でバス移動。
首都プノンペン。
昼くらいに到着。
首都だけあって今までで一番人がたくさんいて盛り上がっていた。

同時に、物凄く治安が悪い場所らしいが。
店の配色のウルサさの割には味の薄いハンバーガー屋で飯を食べていた。

一人の日本人青年に声を掛けられ、
「交番知りませんか?」
と言う。
あ、この人は困ってるんだな、
という事は瞬時にわかった。
聞けば、
プノンペンの町を歩いている途中に
iPhoneと財布をスラれた、と言う。
原付が後ろから走って来て、
自分のズボンのポケットに手を突っ込んで持って行かれたんだそうな。
なんて事だ、と治安の悪さにびっくりした。
ちょうど良い事に
近くにシェムリアップでお世話になった
クロマーゲストハウスがあったので、
そこまで案内し、
トゥクトゥクを見つけて観光先へ向かった。
ここで、
僕らがカンボジアに来た理由はアンコールワットの他にもう一つ。
カンボジアの歴史。
あまり表立っていない(と思う)が、
1975から1979までの4年間で
カンボジア人口の1/4、
推定約200万人が殺された
ポルポトの大虐殺だ。
今からわずか35年前にそんな恐ろしい事が起こった場所を
この目で見に来た。
キリングフィールド。
沢山の人が殺されて埋められた場所。

この建物の中には人骨が沢山並んでいた。
木。英文。

敷地内に入っただけでわかる、
なんて悲しい場所なんだという空気が満ち満ちていた。
S21(トゥール・スレン)
元は学校だった場所だが、
その時期には虐殺の為の収容所として使われ、
約2万人が収容され、
8人しか生還出来なかったと言う恐ろしい場所。
建物内には殺されてしまった人達の顔写真が沢山並んでいた。
とにかく
重い場所だった。
この建物が5,6棟あって。

廊下。

ここで笑ってはいけません、って標識がめっちゃ怖い。

一通り見て回った後は。
中心部に帰って来て、
最後の夜を飲むだけ。


色々あったけど、あっという間だったなと振り返りながら、
まったりと食って飲んで、
締めに、
丁度通りかかった日本料理屋に。
トンカツ。真ん中の良いとこは食い終わってるけど。

冷やし始めました。

ほんでその店の上が丁度クラブだったので
音をいい感じに浴びてから帰宅。
観光最後の日、
満喫しました。
7日目、お疲れ様。
8日目、帰国日。
前日に回ってくれたトゥクトゥクのお兄ちゃんが、
朝に空港まで送ってくれるって事で約束をしていたので、
その人が迎えに来てくれて空港まで。

バイバイ、カンボジア。

プノンペン空港から
台湾の桃園空港を経由で
無事成田に帰国。
ノープランで行ったけど、
無事大きなトラブルも無く、
思いっきり楽しんで帰って来れました。
東京に帰って来て一番びっくりしたのは、
何よりも日本の空気の綺麗さ。
空気が汚いと言われている東京の空気が
最高に澄んで見えたよ。
ベトナム&カンボジア、
良い旅でした。
アホみたいに長くなりました。
ここまで読んでくれた人、ありがとう。
それと相方の祥治、ありがとう。
さて次はどこ行こうかな、
とか思いながら、
今日は12月27日。
過ぎ去りましたが、
メリークリスマス!
よいお年を!!
また。
ゆうだい

