ゆだいっす。
長くなりそうだから
2つか3つに分けて書きます。
まずベトナム&カンボジア、前編。
12/2より一週間ほど行ってまいりました、
かねてからの念願であった
死ぬまでにアンコールワットを見たいという強い希望と、
アジアの異国情緒溢れる雰囲気を楽しみたくて。
ベトナム&カンボジアへGO!
ジェットでシュボーーー!

成田→ベトナムのタンソンニャット空港へ。

どんな空港かと思っていたら案外普通の空港だったよ。
空港券と初日の泊まる場所以外は何も組んでいない旅だったため、
タクシーでも捕まえて空港から自力で宿泊場所まで。
ところが到着早々、一悶着。
話は変わるけど、
下調べをしている時点でおかしいなとは薄々思ってたんだけど、
ベトナムの貨幣、
明らかに桁がおかしい。
1000円をベトナムドンVNDという向こうの貨幣に変えると、
260,000VNDとかいう訳のわからない数字になる。
ひげ剃りや洗顔料やらシャンプーやコンディショナーやら
必需品を適当に買って150,000VNDとかそんな感じ。
ということで
お店はUSドルでほとんど行けるっていう下調べだったから、
VNDには変えずに、USドルだけ持って
空港から宿泊先まで行く為にタクシーに乗車。
そしたら全く知る由もない、向こうのルールにハマリ。。。
空港に止めてるタクシーや、
空港を出入りするタクシーの出庫代は
なんと客持ちだと言うのだ。
日本で客待ちしていた時の駐車料金をお客さんに請求してみろ。
シバかれるぞ。
まあ向こうのルールだから従うけどさ、
面倒なことに
その駐車代金がVNDでしか払えないという。
タクシーに乗る前に僕ら、
ベトナムドンを持ってないってちゃんと言った。
言葉から体からありとあらゆる方法でちゃんと伝えた。
USドルしか持ってないって言ったよ。
それなのに
結局、VNDが無いと出れないみたいな感じになって、
やむを得ず運転手が出庫代を払う場所で苦笑いを浮かべながら立て替えてくれた。
運転手は英語が通じないから車を止めろと言っても、止まらない。
面倒臭くなってそのまま疾走して貰った。
行きたかった場所までは無事着けたが、
もちろん着いてから、言い合い。
になるはずなんだけど、
言葉も通じないので、言い争いようも無く、、、
本来なら10ドルそこらと10,000VNDくらいで来れる所を
20ドルも取られた。
怖いよね、言葉が通じないって。
メータータクシーだったら大丈夫!とかよく言うけど、
メーターの見方が全然わかんねえんだもん。
まあまあまあね、
着いて早々面倒になるのも嫌だったから
渋々払ってベトナムホーチミンの町へ。
その後も翌日のツアーの予約がどうこうとトラブルがあったけど、
何とか現地初の食事に。
ベトナムフォーーーー!

日本でも有名な食べ物らしいんですけど、
僕は知りませんでした。初めて食ったかも。
んまかったね。
優しい味。
ほんでバー。

初日、お疲れ様。
翌日。
前日に申し込んだ、メコンデルタのジャングルクルーズツアー!
合成みたいでしょ。

グロ注意。

こんな川を下ったり

こんなとこ行ったり。

自然いっぱい。
川で頑張っていたおばちゃん
。
ジャングルを満喫して町に帰って来たその日の夜は
ドンコイ通りと呼ばれる
盛り上がってる方まで飲みに行ってみちゃったり。

音楽が聞きたいと、
クラブを探しながら闊歩していたら
モトバイクのおっちゃんがいい感じのクラブに連れて行ってくれるという。
そのままモトバイクのおっちゃんに騙されてみる気満々で
クラブに特攻。
モトバイクって、普通の100CCちょっとのバイク。
それにね、運転手含む3人で乗るんだよ。
日本じゃありえない光景。
立派な道路交通法違反だ。
道路を見ると、そうやって家族で乗ってる人もズラズラいたから、
ほぼマイカー状態。
とにかくあっちの道路は
バイクの数が多くて。
排気ガスがすごいのか、
自分も祥治も思いっきり喉を痛めた。
ちょくちょくマスクをした人を見かけたけど、
あぁ、そういう事かと納得。
あれはちょっと体に良くなさそう。
そんな感じでモトで移動してそこそこ盛り上がっていたベトナムのクラブに行って遊び、
飲み直そうって事で早めに切り上げて宿泊先近くまで戻って来て飲んだ。

夜の12時くらいなのに、
近くの公園では、サッカーやらシャトルコック?(向こうの流行スポーツらしい)やらを楽しんでいる人々がいっぱい。
元気だったなー、町!
そんな2日目が終了。
3日目。
この日は、ベトナムからカンボジアにバスで入国して、
ベトナムホーチミンからカンボジアの首都プノンペンを通り越して、
アンコールワットがある町、シェムリアップまで移動。
計、12時間。
ぶふぉー。
日本は島国。
隣接している国がないから、
国と国の境目に行くっていうのは貴重な体験。
よほど厳重なのかなと思ったら、
案外そうでもなくて。
絵に描いたようなぶっちょう面の厳しいそうな入国審査官がいて
案の定、
見せたパスポートを投げつけて返されるくらいの感じ。
アゲハのエントランスの方が厳しいんじゃねえのコレ、みたいな。
持ち物検査も何か適当だったし。
空港にある荷物をコンベアーに乗せてX線で中を見る為に通す機械があったのはいいんだけど、
そこを荷物を通しても、
明らかにその中身が映っているカメラを監視している人はいない。
無人コンベアー。
機械を通した結果、
アレ、さっきよりも若干荷物が汚れて出て来たかな?
くらい。
あっちがベトナムで

こっちがカンボジア。

真ん中に関所があって入国審査をして、
無事カンボジアに入国。
バスでの移動中の田舎道は
田舎生まれの自分と祥治でもちょっと引いてしまうほどの
見渡す限りの広大な空き地や森や草原。
移動中。ひょー。

ずーっと景色を楽しもうとか思っていたけど、
7割は同じ景色だったから10分も見ていれば飽きて、
移動中はほぼ爆睡。
この日はバスで乗り換える為に一瞬降りたてだけだけど、
カンボジアの首都、プノンペン。

とにかく、
トゥクトゥク(コレ↓)

の勧誘とモトの勧誘が物凄くて、
10秒に一度は何かしらの運転手に声を掛けられる状態。
プノンペンで乗り換えの為にバスを降りた時には、
バスの降り口にトゥクトゥクのドライバーが集まっている感じ。
乗り換えまで1時間ちょっと有ったから、
バスセンターみたいな所で、暇を持て余しててね。
この時に
幸か不幸か、
一人のおっさんが祥治に声をかけて、
これから行くシェムリアップで、
友達がやっているホテルを1泊15ドルで紹介してくれる、とか言う。
元々着いてから全部どうにかするつもりだったから、
まあ考えておくよ、
的な感じで適当に流して、乗り換えバスの発車の時間を待っていた、
これが数時間後に悲劇に変わろうとは知る由もなく。。。
(続く)
ベトナム&カンボジア前編
2011年12月14日 01:27